ベースになるのは寒天

和菓子といえばあんみつを思い浮かべる人も多いと思います。あんみつ屋さんで食べたり、デパ地下で買ったりと手に入れやすくお土産にも喜ばれますよね。しかしこのあんみつ、具は何が入っているのかあまり考えたことがない人も多いと思います。あんみつのベースとなっているのは寒天です。寒天とは実は原料はテングサなどの海藻なのですよ。ほとんどが食物繊維なので女性には嬉しい効果を出してくれるのです。ヘルシーで健康にも良い食べ物なのですよ。

あんみつの豆について

あんみつには沢山の具が入っていますが、中に入っている豆が気になったことがある人も多いと思います。あれは小豆ではなく赤えんどう豆なのですよ。ちょっと塩味がついているものから特に味付けされてないものもありますよね。アクセントになっていて美味しいですよね。好き嫌いもあるようですが、あんみつはもともとは赤えんどう豆に蜜をかけて食べていたみつ豆から発展したそうですよ。そのためあんみつにも必ず入っているのですよ。

もちもちしているのは何?

あんみつには必ずと言っていいほどピンクや白などのおもちのようなものが入っていますよね。おもちとは何だか違う食感だけど何だろうと疑問に思った事がある人も多いでしょう。これは求肥と呼ばれています。餅粉や白玉粉に水あめや砂糖が練り込まれたものでお持ちの1種なのですよ。水あめなどが練り込まれているので時間がたっても硬くなりにくいので和菓子には良く利用されているのですよ。昔は牛の皮に似た色だったので牛皮と呼ばれていたそうです。

ずんだ餅は東北南部、関東北部中心に伝わる和菓子。茹でた枝豆の皮を?き、すりつぶして砂糖を混ぜた餡で丸めたお餅をくるみます。